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AcNo. CoGNo. arcUY0309  AlGNo. arcUY0309
絵師: 豊国〈1〉 (Utagawa Toyokuni:1) 落款印章: 豊国画 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  03 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字: 
版印1  698 板元1  754 板元名1:  山口屋 藤兵衛 
改印:    出版年月: 文化12 (1815)・09・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「中村松江」 
       
       
上演年月日: 文化12(1815)・ 09・09 場所: 江戸 中村  興行年表 
興行名: 織合襤褸錦  おりあわせつづれのにしき 場立: 二番目
外題: 妹背山婦女庭訓  いもせやまおんなていきん 場名: 四の口
所作題: 道行恋のおだまき  みちゆきこいのおだまき : 富本
配役: 橘姫 〈3〉中村 松江  役者DB 
組解説:文化12年、<3>中村歌右衛門は上坂の名残として、自身の当り役の数々を上演する。その内の一つとして歌右衛門は「妹背山婦女庭訓」のお三輪を勤めた。描かれている場面は、四段目の口にあたる「道行恋のおだまき」。烏帽子折の求女(実は藤原淡海)をめぐり、蘇我入鹿の妹橘姫と、杉酒屋の娘お三輪とが、はげしく恋の鞘当をする場面である。求女とお三輪が持つ糸の苧環は、三輪山の伝承に基づくもの。現行では常磐津や義太夫を地に用いる事が多いが、この時の上演の際には、富本を地に用いた。
個別解説:切断の為役名不明。
系統分類:  役者絵  妹背山   画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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