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紋帳図式総目 (1) [ 確認待 ]
□□

桓武帝のおほん時かとよ延暦十
六年菊の花に液の雨のいとも
かしこき御製ありて
平城嵯峨の朝にいたり重陽
の黄花の宴をせさせたまふより
して菊花を御紋に標させ
らるゝとかや凡て公家武はより
民庶にたるまで其家々の紋を
定めて一門の標とする事我国の
風俗とはなれりけるされば剣かた
ばみは降魔の徳を表し事
かしわのつるに子孫のたえせぬを
(2) [ 確認待 ]
いはふなんどいづれ身を守るの
いさほしならぬかは家を興し
一門の祥瑞あるをもて物に名づけ
紋を標して忘れざるを後に示
すの意ばへにやまた五ところは
五星に象るの説もあるべし四の
海に浪の紋しづかにして昇平
の化に浴するをよろこびて紋譜
にはしかきするならし
百華山人李吾道しるす
当田

紋帳図式綱目
目録
○弥稲六百八十九番
いなつま稲妻四百一
いたやかい文個五百九十一
ゐつゝ井筒垣
垣内
六百五十六
のけた井桁音五十九七百五十七
いとまき糸巻
九十九
二百
いほりたけ菴竹二十八
六百六十一
いつゝほし五星六百七十二
いかり四百六十人
いちやう銀杏三百六十六
六百七
七百六十
はなひし花菱
百三十六七百三
五百四十三七百五十一
はなわちがへ花輪違二百五十八七百十五
(3) [ 確認待 ]
はうちわ羽団三百八十三七百二十七
はくるま羽車七百四十三
はま羽帝四百六十九四百七十四人
はなへ
はお
おもたか花澤棄
百二十八
四百三十六
はまくりかい蛤貝五百九十五
はつれゆき発雪十六
はちくら葉桜五十
はりあひ
にんぎやう罪合人形七百八
○ほ帆十一
すしのるい星八十四
二百七十
六百七十一
ほたん牡丹六十三
七百四十
ほらがい螺貝五百九十三
まうわう鳳皇二百八十八
へいじ瓶子四百三
こともゑ巴四百五
七百十八
五百二十四
七百四十五
とりかふと鳥胃又兜
七百九
とりはゝき鳥帝四百六十九
とりのるい鳥二百八十六
ちやのみ茶實置五十四
四百七十四
七百六十三
七百七十
ちやうじるい丁子五百三七百四十九
ちゑのわ智恵輪三百五十七
りんだう龍膽二十一
りんぼう輪宝七百六十
おもたか澤瀉又花葉
ひわらび蕨六百九十八
百二十八
四百三十六
わりくきぬき割板二百五
わちがへのるい輪違
かましき釜敷
百五十六百七十三
二百九十八七百十五
潰家五百十七百四十七
百五
三百
三百五十六
もはほね骨蓬
からはな唐花
一百六十一五百七十一
二百六六百九十三
二百七十六七百六十八
(4) [ 確認待 ]
かりがね雁二百九十
かましきむめ釜敷梅三百
からくはん唐百二十七
三百七十八
五百七
は柏四百十三七百四十人
かちのは梶葉四百四十九
ゆいよつめ権四目四百九十三
かく重角五百九十目
かさ
からかさ
笠傘五百八十六
かたはみ酸漿五百十一
五百六十四
七百五十
かいのるい貝五百九十一
かきつはた杜若六百七十六七百三十七
かま蒲六百九十
かざくるま風車七百十三
かうしんきり庚申桐七百七十八
かくつなき角繋七百五十六
かききり十七十九
ゆはりもん替紋六百六十三
かくくよう角九曜七百六十
ゆすみ霞七百二十三
かうのす香圖下巻物丁
よつわ四輪百五十三百五拾九
よつかく四角三百九十九
よつめ四目四百九十三七百三
よのもんじ与丈字六百七十一
よつうろこ四鱗
六百七十
たま玉四百四十三
たけのるい竹十六二十七
たちばなるい摺二百十一七百十六
たからむすび宝結
ひしとも
三百九十八
たかのは鷹羽四百六十六
(5) [ 確認待 ]
祭御納目
たゞもん唯紋七百
たんさくの丸短冊四十二
たいのじ大字七百三十五
たううちわ唐団三百八十二
つれんのはな蓮花七百二十五
○つぶ鶴二百八十六七百六十三
一の角四百八十六
一たのは蔦葉三百七十七五百三十六
つばきのはな椿花山茶花
六百八十六
つほふうてう壺風鳥六百八十八
つきん頭巾七百二十六文
なきかく繋角七百五十六
なみのるい浪百三十一
四百五
四百十
なくつほし七里六百七十三
らんはな蘭花六百九十六七百三十六
むつめ六目四百九十七
むめばち梅幾百十
むめのはれのるい梅花
むめわ梅輪
むすひひし結菱
百九百九十七
百十二七百四十四
百十四
百二十六
二百七十五
同三百九十八
むつほし六里
二百七十一
むすひかしは結柏四百三十七百四十八
○うちわ団扇三百八十
うんはん
雲版
二百二十一
又てうはんとも七百七
うさぎ兎百三十二七百十
うろこ鱗
百一
六百六十四
六百七十
うらじろ鳳尾草又狸白七百五十三
ものしるい熨斗三百六十一七百三十八
くよう九曜六百七十四七百六十
くみいとまき組糸巻九十九
(6) [ 確認待 ]
祭由約目
くばんのるい
三百七十六五百四十九
五百七七百八十
くわのるい也二百七十四二百二十九
はかた鍬形三百八十五
くるまのるい車四百八七百四十一
くつわ轡四百八十八
くきぬき釘抜四百九十四人
くもともゑ雲巴七百六
くるす車洲四百十一
□□やへむめ八重梅百九
やのるい矢四百七十八
百二十三
六百九十七
やつはながた八花形五百二十九六百六十
やはす矢筈五百五十文
やまぐさ鳳尾草
又うらしろとも
七百五十三
やまふき山吹六百八十四
毛まつるい松
壱番
まつはりひし松割菱三百九十七四百
まつかはひし松皮菱九十七
まりはさみ鞠挾百番
三百八十六
三百五十八
五百五十三
まとほし的星百二七百五
まつば松葉百三十
まんじ万字五百七十四
まめぞう豆蔵七百八
まつたけ松茸七百三十九
まさかり阿斧四百七
ふぢ藤五十二
ふんとう今鍋

百六
ふたつひき雙引両
ふしのやま富士山七百三十
ふとわ太輪
ふたつうろこ二鱗
五百三十七
六百六十四
六百五十二
百十
四百八十九
(7) [ 確認待 ]
□□□三絃柱三味塚の七百五十八
ことぢ琴柱
二十五百三十二
四十六七百七十七〇
こゝのつめ九目五百番
○てつせん鐵線六百九十九
てふのるい五百七十六七百六十六
てつほうかく銕炮角百二百五
てうはん螺版二百二十一七百七
てふはなかた蝶花形七百三十四
あみわ細輪二百九
あふひ葵二百五十六七百二十一
あふき扇五百四十六七百七十一
あさのは麻葉六百六十九
さくら嬰三十六七百二十四
さゝのるい笹十五七百六十九丁
さゝりんたう笹龍膽二十一
さんがいひし三階菱三百八十八
さいはいひし幸菱三百九十三
さんぎ笄木四百九十二
さかつき盃七百二十
さみせんこま三絃柱七百五十八
さきぎり鷺桐七百七十
きくるい菊七十八七百六十二
ききやうるい桔梗二百二十六
五百九十六
七百四十六
同はれのこぐち花小口二百九十九
きをんまもり祇園守百二十六
五百三十一
七百五十
きりのるい桐五百五十六七百七十六
きつかう亀甲
きね杵
百四十一
七百六十三
六百六十二七百五十九
六百六十八七百十六
七百四
きよいやう魚容二百三十六
ゆきわ雪輪二十
百二十九
二百三十五
(8) [ 確認待 ]
ゆふかほ夕顔六百八十七
ゆきさゝ雪笹二十七七百六十九
みやうが荷二百三十九七百二十九
みつわ三輪
百四十五
みつひき三引四百九十
みつくるま水車
百三十四
四百九
七百四十一
みつうろこ三鱗
百一


みきとくり神田し徳利七百十八
みつめ三目四百九十一
みつほし三星八十四六百七十一
しやのめ蛇眼六百六十六
しうもんじ十文字百四十九
ゑぼし鳥帽子七百十一
ひしるい菱三百八十六文
ひしのは菱葉五百七十二
ひあふぎ檜扇
五百四十八
ひらき格六百九十四七百六十四人
ひやうたん瓢箪七百十九
ひしやもんきつかう毘沙門亀甲七百三十三
のみぢ紅葉二百四十九
もつかう木瓜二百八十一
せいめいのはん晴明判六百六十五
むすき杉二百五十四七百二十八
すみれ重菜六百九十
すいせん茶仙六百八十
すはま洲浜又嶋臺七百十四
すゝめさく雀笹三十四
すみさりかく隅切角
百十八・四百六・
二百二四百五十九
すみいれかく隅入角百二十五二百十六
うぶき御紋中ノ巻初丁
(9) [ 確認待 ]
同源氏香図幷絵図下ノ巻初丁
紋割形書様四ノ巻ニ有
紋取誂又は請取之節心得之事
上ノ巻壱番ヨリ二百五十五番ニ至
一中ノ巻二百五十六番五百十番ニ至
一下ノ巻五百十一番ヨリ七百八十番ニ至
一献立筌たとう紙添全一冊出来
たとう紙に二汁五菜又一汁三菜の法を両面に
書き四季の青物魚物精進物加減の部悉く小札に
して是を包分け献立をおもひ付候に便をよくす
一同本抜書両面枚摺近日出来
加賀絵紋帳全三冊同断
当流のめづらしき紋を集いろは分にして出す
一諸家地紋式全二冊同断
此書ハ織殿染屋彫物細工蒔絵或ハ鋳形陶器
細工のもやう又は挑燈の合印都而図取物に
便りとなさんと是迄見当りすくなき和漢
の新もやうを案形取をして出す
○ゆね□□□
あるゆね□□□
(10) [ 確認待 ]
祭月朔日
糸帖紀目
壱番松の丸
二番あいをひ松
三番三つまつ
ひし
四番から松
五番松ひ
六番
あふひ付
丸にすつのまる七番たきわか松
八番丸に
三かい松
九番松竹の丸
十番
七本まつ
(11) [ 確認待 ]
十一松にほの丸十二丸に千本松
十三三かい松
十四わか松の丸
十五
さし
て若まつ
十六はつれ雪に竹十七こと地に
五枚さし
十八
二重きつかうに
五ツさくの丸
十九五枚笹の丸
左番
雪輪二五枚さく
(12) [ 確認待 ]
廿一丸に笹りんたう廿二つくりさくりんだう
廿三
三つもり
さゝりん
廿四丸に九枚さゝ
廿五
向ひことちへ
ねさし
廿六五枚笹りんたう
廿七竹の丸
さゝ
廿八
竹のいほりに
ねさゝ
廿九丸に三つたくの
まる
三十
笹りんたうの
まる
(13) [ 確認待 ]
三十一丸の外に
さゝ
りんたう
三十二
三つつる
さゝりんたう
三十三
あをひ付
笹りん
たう
三十四
御輪九枚笹に
三十五
三つさゝりんたう
三十六さくらおり枝

三十七わりさくら
三十八
三つもり
さくら
三十九
丸につる桜
文長田
四十九
丸に
三つはさくら
(14) [ 確認待 ]
四十一ひとへさくら四十二

たんさくの
四十三
きくら
四十四
さくら
四十五
丸にかけさくら
四十六三つことち丸に四十七三つわり
さくら

四十八
さくらの
はえだ
四十九
丸につるさくら
五十
はさくらの
まる
(15) [ 確認待 ]
第四組目
五十一三ツもりさくら五十二上ケふじの丸
五十三
ふち
もつかう
五十四

ふぢの丸
五十五丸ニ
八ツ藤もつかう
五十六一ツ藤ともへ五十七
ふぢ
五十九上り藤に
一ツともへ
藤輪ニ
てうしともへ
六十
二つふちともへ
(16) [ 確認待 ]
六十一八つふぢ六十二丸になげ散
六十三
おち
ぼたん
六十四
つるほたん
六十五
えた
ほたんのまる
六十六むかしほたん
六十七は
六十八
折ほたん
六十九
きやうよう
たん
七十
ほたん
(17) [ 確認待 ]
七十一つくりほたん七十二
七十三
めうか
ほたん
七十四
三つもり
きやう
よう
仕丹
ほたん
七十五
うらほたん
七十六かにほたん七十七
ひほたん
七十八
三ツひし
きく
七十九
ねちうらきく
十番
だき
葉き
(18) [ 確認待 ]
八十一かげうら八十二三つわりきく
八十三
きく水
八十四
三ツほしきく
八十五
ゑたき
八十六わちかひ八十七かむろだきは
菊も

八十八
四ツは
ひきく
八十九
半ひらき

九十番
ふたへ丸に
せん重きく
(19) [ 確認待 ]
祭情継目
九十一はしきかむろ九十二半月きく
□半
きく
九十三
たいてう
きく
九十四
かんきくの丸
九十五
たきはき
九十六丸にうらきく九十七
八重きく
九十八
きくひし
九十九
くみいとまきに
きく
まつかは
ひし
百番
まりはさみに
さく
(20) [ 確認待 ]
後世継目
百壱菊輪ニ三つ百二きくわま
きくれまと
うろこ
ほし
百三
二つわり
きひし
百四丸に
きつかうきく
百五
かま

きにき
百六
ふんとうに
きく
百七つほみわりは
きく
百八
かさね三ツ
わちがひ
きく
百九
かげやへ梅に
きく
百十番
二つ
二つひき
つき
(21) [ 確認待 ]
祭由系目
百十
やうけん
梅はち
百十二丸
百十三
ひらき
んめ
百十四
むめわ
梅ばち

六つわり梅
丸に三つわり

百十六梅おりえだ百十七だきむめ
百十八
すみ切
がへに
梅ばち
百十九丸ニ
三つわり

百廿番
丸ニ
むかふ梅
(22) [ 確認待 ]
紋長細目上
百廿一おち向ひ梅百廿二三つわり
白廿三
丸にこく
もち
梅ばち
百廿四丸に
やへ向梅
やへ梅
百廿五
すみ入かくに
けん梅はち
百廿六梅輪ニ
きをん
百廿七唐くはんに
まもり
百廿八
丸に梅ばち
をもだか
百廿九
雪わと六ツ梅
おち
百三十
松葉丸
おちむめ
(23) [ 確認待 ]
祭臣給目上
百卅一
丸にでき
なみ
百卅匹なみに
百卅三
立なみにうづ
百卅四
なみにくるま
うさき
百卅五

しの
まる
百廿六

百卅七けん花
けん花
百卅八
四ツはな
ひし
白竹九
つる花いし
百四十
文長
丸に
三ツはな
(24) [ 確認待 ]
百四十一
二重きつかうに
花ひ
百四十二

東都百四十三
丸にひし
三つはな
百四十四
三つつる花ひ
花ひ
きん
百四十五
三ツ輪に
花ひし
白四十
四ツわり花ひしに
つる
花ひし
白四十七
百四十八
つる花
ひし
百四十九
花くつは
十もん

三ツわり
花ひし
百五十かけ
□□
わち
がひに花ひし
(25) [ 確認待 ]
弐百壱丸にいとまき
花ひ
弐百
しかくに

弐百三
丸につる
けん花
弐百四丸に
つる花ひし

弐百五丸わり
ひしに
わりくぎぬき
弐百六丸にかけ三ツ弐百七
から
弐百八
からはな
ひし
弐百九
からき
三つもり
きひし
弐百十
たき
はのきひし
(26) [ 確認待 ]
三百十一たちはな二百十二花たち
はな
二百十三
むかふ
立はな
二百十四
立はな
ふぢ
二百
十五
丸にたちはな
□□□
二百十六すみ入かくに
立はな
二百十七三ツ立
きの
二百十八
ひしむかふ
たちはな
二百十九
丸に三つもり
位花
二百廿
(27) [ 確認待 ]
百廿一三ツちやうはん二百廿二

□□
二百廿三
丸ニ三ツ立
はな
二百廿四
三つわり立花
だきわり
立はな
二百廿五
二ッわり
わりたちはな
二百廿六けん
きゝやう
二百廿七まるに
やん
二百廿八
六ツきく
きくやう
二百廿九
丸にうら
桔梗
二百
三十
きゝやう
太西
(28) [ 確認待 ]
祭日
二百廿
ひとへ
きゝやう
二百
済二
三つもりきゝ
二百卅三
かさね
桔梗
二百卅四
三つわり
きゝやう
二百卅五
雪輪に
きくやう
二百卅六
だき
さやう
百卅七まるに
二百卅七
二百卅八
花ぎやう
よう
ぎやうよう
二百卅九
丸に花めう
二百
四十
丸にたき
(29) [ 確認待 ]
二百四十一
三つひらき
めうが
めうが
二百四十二めう
ともへ
二百四十三
ちがひ
りうが
二百四十四
三つめうか
ともへ
二百四十五
一つる
めうがともへ
二百四十六うす
めうが
二百四十七
二百四十八
三つもり
ろうが
つめうが

二百四十九
こくもち
いに
数もみぢ
二百五十
もみが
(30) [ 確認待 ]
二百五十
月もみぢ

二百五十二
二百五十三
もみぢ
折えた

二百五十四
三本すき
おりえた
もみち
二百五十五
丸に
同三
三ぼんすき
□□□と□□
□□□
□□□の□□
(31) [ 確認待 ]
弐百五十六丸ニ弐百七十七宛
人あふ
あふ
弐百五十八
丸ニ一ツ
あふひ
弐百五十九
丸に六つ
あふ
弐百六十番
とき
あふひ丸
弐百六十
わり


つるかうほね
乙巳
弐百六十三
五ツあふひに
から花
弐百六十四
花かうほねの
弐百六十五
する
三つあふひの丸
(32) [ 確認待 ]
弐百六十六

あふひ
三つわり
かうほねの丸
六十七
弐百六十八
ひし立
あふひ
弐百六十九
けん三つあふひ
三つつる
かうほねの
弐百七十番丸
弐百七
丸ニ
六ツほ
弐百七十二

弐百七十三
六つほしに
一ツ輪
弐百七十四
六ツくはに
六ツほし
六つほし
弐百七十五
梅輪
六ツほし
(33) [ 確認待 ]
弐百七十六こくもちに

から
弐百七十七
けん三ッ
弐百七十八
二ツわに
から花
弐百七十九
くは
から花
弐百八十番
三ツ
三ッわりくは
弐百八十一
もつかう
けんもつかう
弐百
八十二
弐百八十三
かく内に
こくもち
もつかう
弐百八十四
かつ
かう

弐百
八十五
三つもり
もつかう
(34) [ 確認待 ]
弐百八十六丸つるの

弐百八十七
三つ
弐百八十八
ほうわう
つるの丸
弐百八十九
向ひつる
ひし
弐百九十番
三ツ
雁の丸
弐百
九十
三ツ
かりかね
弐百九十二いとわに
弐百九十三
三つおいかけ
かりかね
弐百九十四
つくり
かり金
四つかり金
弐百九十五
同し
つなぎ
かりかね
(35) [ 確認待 ]
弐百九十六丸

雁かね
弐百九十七丸
五ツ

弐百九十八
花わち
かい
弐百九十九
五ツ輪ちかい
かりかね
三百番
かま
きむめ
三百五十一三つ輪ちかい
三百五十二四ツ金
四ツ金輪
ちい
三百五十三
つなき四ツ
わちかい
三百五十四
丸に三つかなわ
三百五十五
つくり
わちかい
(36) [ 確認待 ]
糸帖紀目中
三百五十六釜しき
三百五十七
三ツちゑ
のわ
三百五十八
丸にまり
はさみ
大阪二百五十九
四ッ
三百六十番

三つ
三ッもり
四ツわちかい
三百
六十
向ひの
三百六十二

○丸
三百六十三
ちがへの
たばねの
三百六十四
六十五
たきのし
(37) [ 確認待 ]
同三百六十六丸
二つもりいちやう

いちやうの丸
三百六十八
丸にちかい
いちやう
三百六十九
ちかへいちやうの

七十
する
いちやうの

三百七十一かた葉
いちやう
三百七十二
三百七十三
丸ニ五ツ
いちやうの丸
いちやう
三百七十四
丸ニ
四ついちやう丸
花ひし三百七十五
丸に向ひ
(38) [ 確認待 ]
祭情納目中
三百七十六四ッくはん
三百
七十七
四ツくはんの
中ニ
三百七十八
からくはん
つたの

三百七十九
三つちかいくはん
たのは
三百八十番
五ツ
唐くはん
三つともへ
三百八十一
ざんざくら
三百八十三
羽うち
三百八十四
丸にけん
三ツうちは
三百二
八十二唐うちは
三百八十五
三ッくわた
(39) [ 確認待 ]
三百八十六三つまつ
かは
三百八十七
六ツひ
三百八十八
三つもり
三かいひし
二百八十九
八ツまつ
三百九十番
丸ニ
まつ
かはきく
三百九十一丸に四つわり
四ツわり
まつ川に
花ひし
三百九十二
三百九十三
さいわいひ
たきめうが
三百九十四
丸に三つわり
ひし
三百九十五
ひしゝ
(40) [ 確認待 ]
後長継目中
三百
九十六
四つわりひし
こくもち
三百九十七
こくもち
釘ぬき
ひし
三百九十八
たからむ
三百九十九
四つかく中に
丸花

さし
四百番
まつ入
ひし
こくもち
内ね
四百壱
丸ニ三ツ
いなづま
四百弐
いな
四百三
へい
四百四十
四百五
五ツ
たま
なみともゑ
(41) [ 確認待 ]
四百六三いかり
四百七
四つくみまさかり
四百八
ひしけんし
くるま
四百九
ひしやく車
四百十番
かたを
なみに
水くるま
四百十一
くるす
車四百十二
けんじくるま
四百十三
ともへ
四百十四
丸に七ツかしは
四百十五丸二三ツかしは
(42) [ 確認待 ]
祭竹祭
四百十六
三ツかさね
たき
四百十七丸二三ツ
三ツ
四百十八
三ツつる
四百十九
丸にちかいゐ
かしは
四百二十
三ツもり
清かしは
四百二十一
三ツ
二ッ追かけ四百二十二丸にけん
二ッ追かけ
三ツ
四百二十三
わりつる
四百二十四六ツ
がしは
四百二十五
丸ニ
三本
ちかいかしは
(43) [ 確認待 ]
後世継目中
四百二十六三ツ
たきは
四百二十七
三ツ日
四百二十八
三つもり
たき狛
四百二十九
つなき
しは
四百
三十番
むすひかしは
四百三十一
けん三ッ
かり
四百三十三
ちかい柏に
三ツ宿
四百三十四
かはり六ッ
つる

四百三十二
かはり
四百三十五
かはり
(44) [ 確認待 ]
四百三十六
おも
四百三十七丸に
八葉
四百三十八
おもたか
ひし
四百三十九
かはりおも
たか
たか
四百四十番
三つ
おもたかの丸
四百四十一
おも
三つもり
花おもたか
四百四十二
四百四十三
三つもり
葉沢潟
四百四十四わりおも
たか
四百
四十五たきおもたか
(45) [ 確認待 ]
四百四十六
たか
四百四十七
おも
四百四十八
たき
たも
すたか
四百四十九
かち
四百五十
三ツ
つるかぢ
四百五十一
かはり
かぢ
四百五十一
十二
ひしかぢ

四百五十三
三ツもり
つるかぢの

四百五十四
三つわり花ちやの
ちやの
四百五十五
四つかはりちやの
(46) [ 確認待 ]
四百五十六七ツ
ちの
四百五十七
三つわり
茶の実
四百五十
いちや
四百五十九
角切かくに
茶の

四百六十番
九ニ
葉ちやの実
四百
六十一
三つもり
だき


四百六十弐
四百六十三
茶実の
ひして
六十
丸ニ三ツ
ちやの
四百六十五
三ッ
ちやのみ
こく

くつ
(47) [ 確認待 ]
四百丸にちかい四百六十七
六十六たかの
月日
二重角ニ
四百六十八
ちかい
鷹のは
三つもり
ちかい
鷹のは
四百六十九
だき羽の丸
七十
たるの
羽の
笹りんたう
四百七十一三ッちかい
の羽
四百七十二
四百七十三
わり鷹の
野の
桔梗
四百七十四
雨の
だきたかの
四百七十五

六つたかのは
(48) [ 確認待 ]
四百七十六
人鷹の

四百七十七
八本
四百七十八
一本矢
四百七十九
三本たかのは
たかの
四百八十番
九月
ちがい矢
四百八十一
四百丸にちがい矢
四百十二
三ほん

四百八十三

くるま
四百八十四
丸に二本矢
八十
九二
三ッならひ矢
一二〇
(49) [ 確認待 ]
たき
四百八十六丸にだき四百七十七たき
四百八十七たき
八十
四百八十九
丸に二つ引
いわ
四百九十番
丸ニ
三ツひ閉
四百丸
丸ニ三ツ目
九十
四百丸ニさんき
四十二


けし
四百九十三
かい
四ツめ
つけ
四百九十四
丸二ツ釘ぬき
十一
九十五
九十五九ツ
四つ

つけ
(50) [ 確認待 ]
四百九十六
十一月四日
四百九十七
いつ
四百九十八
けし
つけ
潰家四百九十九
丸にかさね釘
けし
丸に六つ目
四ツめに●
一つともへ
五百
九ツ
五百壱丸に
くつ
四ツ
五百弐入まん
文字
焼失五百三
五百四十人
丁子くるま
三つ
ちやう
五百五
十四
つな
矢はつにとも
し子
(51) [ 確認待 ]

五百六
五ツ時


五百七
五百八
五百九
かさね角
そる
し子
くわん丁子

五百十番
花ちやう
箒木空増夕類若菜等拾巻

紅葉賀を妻
□□
国数里須磨明石
山椒蓬関屋絵合雲風
一絵合雲風薄雲朝皃
雲際
乙女玉巻神音

□□
□□□
野分
□□
しんじを
いな来下
□□
御用
横いや信守
□□
□□
ぬな
□□□
寄生る
□□
□□
□□□
□□
(52) [ 確認待 ]

世に







□□
十八



吉田へ
□□□
五百十一
丸にたはみ
五百十
もち

五百十三
三ツもり
はみ
亀甲かしはみ
五百十四
はけ
五百十五
六ッかたはみ
(53) [ 確認待 ]
五百十六
かた
五百十七五ッ輪違
五百十八
五百十九
丸の内こくもち
花かたはみ
はみ
三ツわり
剣かた
五百二十
丸にけん
かはりかたはみ
五百廿一
けんつる
はみ
五百廿二
五百廿三
剣ひし
かたみ
□□
五百廿四
とも人梅ばつ
丸に丁子
かたはみ
五百廿五
もつこう巴
(54) [ 確認待 ]
三月廿二日
うろこ九ッともへ
五百廿六
五百廿七
三つ
とする
五百廿八
四きり
五百廿九
八花形に
三ツ巴
五百三十
とも
わちがひ
五百廿一
きおん守り五百卅二祇園
五百卅三
五百廿四
祇園守り
きおん
五百卅五
きおん
(55) [ 確認待 ]
五百廿六
こくもちに
中かけ蔦
五百卅七ふとわの

五百卅八
三ッもり
かけつた
ふとかけ

五百卅九
丸の内に
鏡枝
同五百四十光りん
また
十二日
五百四十一
三つつる鬼
鬼蔦
五百四十二
五百四十三
花ひし
もち
つた
三つつた
五百四十四
三ツ
五百
三つわりつた
(56) [ 確認待 ]
紋帳約目下
五百四十六
ひらき
あふき
五百四十七
三ッもり
戸宿
四十
五百四十九
五つくはんの内に

のかけ
あふき
□□
五百五十
三ッもり
ひあふき
ひらき
五百五十一扇五百七十二
三ツひらき
五百五十三
五百五十四
五ツ扇の丸
まり
はさみに
ひあふき
五百五十五
凡ニ
三ッあふき地
(57) [ 確認待 ]
祭内封目丁
潰家五百五十六文
五三の
五十七
五三の載
焼失五百五十八
三月村
いいい
五百五十九
おに桐
五百
さが桐
三つ五三のきり五百六十二つほきり
五百六十一

五百六十三
唐きり
五百六十四
かたはみ相
かはり胴

(58) [ 確認待 ]
敎長綱目下
五百六十六
染わり
五三の
きり
五百六十七
わり
唐詞の

五百六十九
三ッきり巴
五百六十八
丸にさが桐
五百
三ッわり胴
五百
七十一
かうほね五百七十二丸二三ッひし
うほね
五百七十三
五百七十四
丸に五枚ひし
八重ひしの内
つるさくら
五百七十五
丸ニ
三ッつるかうほね
(59) [ 確認待 ]
五百七十六よろひ米五百六十七かわりてう

□□
五百七十九
ほそわに
たきてう


□□
□□
五百七十八
きして
五百八十
三がい
上羽のてう
五百八十一天人昨八十二三ツてう
□□
五百八十三
五百八十四
だき上羽の
てう
いつ
□□□
ひし
よろひてう
五百八十五
よろひ
あけはのてう
(60) [ 確認待 ]
祭廿年
五百八十六
三ッ
五百八十七
三本
五百八十八
丸に一かい

五百八十九
こくもち
つ二
ぢん


かさの

五百九十
丸ニ
二かいかさ
五百九十一丸
いたや
五百九十二
五百九十三
ほらい
五百九十四
丸に三ついたや

五ツいたや

五百九十五
丸にはまぐり
(61) [ 確認待 ]
五百九十六きゝやう三つつなき
きやう
きくやう
五百

五百九十
五百九十九
三つつなぎ
桔梗
けん
八重桔梗
六百番
五ツいてう
潰家六百五十一

きやう
六百五十二
六百五十三
一ツ藤
ひし
六百五十四
さがり藤の丸に
つた
二つ散

六百五十五
ばらふぢ
(62) [ 確認待 ]
統帳紙目下
六百かさね井
六百五十七
□□□


六百五十
井筒に
ちがひ矢
潰家六百五十九
つくりけ
十一月
六十
八ツ
花形に五枚さく
六百六十一
と巻に
十文字
つくり亀甲
六十二
蛇の


丸に違ひ
六百六十三
かはり
六百六十五
丸ニ
晴明の判
(63) [ 確認待 ]
六百六十六

○三つわり六百六十七すみ切
□の
かく二
潰家六百六十八
潰家六百六十九
丸につくり
あさの葉
の目
丸につくり
きつかう
六百七十

四ツうろこ
潰家六百七十
三ツ
三ツ

六百七十二
五ツほしに
十二

六百七十
六百七十四
丸ニ角九よう
六ツ輪辺に
七ツき
六百七十五

つる三つほし
(64) [ 確認待 ]
糸竹糸目
六百七十六
三ツ
けんの
六百七十七
潰家六百七十八
だき葉
松若丸
六百七十九

丸ニ一ツ
かきつばた
潰家六百八十
つくり水仙の丸
六百八十一三ッ水仙の

潰家六百八十二
八〇
潰家六百八十三
三ツ
桂着
六百八十四
三ツ半山吹
丸にだき
□□□
六百八十五
山吹の丸
(65) [ 確認待 ]
紋長組目下
六百八十六つばき六百十七夕顔の丸に
六百八十八
ふう
潰家六百八十九
たばね
三つもり
笹りん
よう
潰家六百九十
丸ニがま
潰家六百九十
ずみ
六百九十二
丸ニ
六百九十三
つくり
から花
六百九十四
丸に三つひらぎ
すみし
六百九十五

たきひら木
(66) [ 確認待 ]
潰家六百九十六
はれ
六百九十七八重梅
六百十八
潰家六百九十九
かけひなた
せん
六つわらび
七百番

つるてつせん
七百壱
丸にたゝき
七百弐
七百三
くづし
□□
同日
七百四十
五枚
たゞもん
七百五
四ツ
鉄炮かく
(67) [ 確認待 ]
七百六
雲ともへ
三つもり
てうはん
七百七
七百八
三日
まめぞう
七百九

かぶと
七百十
三ツうさぎ
七百十一
七百十二

七百十三
風車に
大極の図

三つゑほしの
七百十四丸に鬼

はま
七百十五
五ツ輪違に
からはな
(68) [ 確認待 ]
祭情組目下
七百十六亀甲二七百立あふひ
十七
たち
たち

七百十八
七百十九
丸に葉ひやうたん
三つもり
べいじ
七百弐十

四つさかづき
七百廿一あふひ
あふひ
七百廿二
七百廿三
二ツ葵二
かすみ
たる

三つあふ
七百廿四
五ツわり
さくら
七百廿五れんの
(69) [ 確認待 ]
参官継目下
七百廿六三ツづきん
七百廿七
七百廿八ほんだ杉
たき
羽うちは
七百廿九
みやうがと
七百三十
丸に三つわり
剣花ひし
七百三十壱五ツふ

七百三十弐
七百三十三
田毘沙門
きんかう
五ッことの地
七百卅四むかい
蝶花
七百三十五
三ツ
大の
文子
(70) [ 確認待 ]
紋長組目下
七百卅六
らん
たき杜若
三十
七百三十八
○ブし
七百三十九
三つ松たけ
かわり
かにほたん
七百
七百四十一
くる
七百四十二
七百四十三
同くる
まつ
九つ
きびし
七百四十四

七百四十五
ひしともへ
(71) [ 確認待 ]
祭明祭目
七百四十六むすび

七百四十七
すび
七百四十八
むすび
三つかしは
七百四十九
つくり丁子
三匁

きをん
まもり
七百五十
大せん
ばみ
七百五十二
七百五十三
うらしろ
ひし
九枚
かたばみ
七百五十四
くづ

七百五十五
まん字くづし
(72) [ 確認待 ]
七百五十六
人つな
七百五十七
丸に
七百五十八
三味せん
四つ
三ついげた
七百五十九つなぎ
きつ
七百六十
九よう角
七百六十一
くづ
菊もつ
かう
七百六十三
きつかう

七百十二
七百六十四
五つ
ひいら木
丸ニ三ツ
いて
七百六十五
(73) [ 確認待 ]
七百六十六かわり
ふせん
ふせ
七百六十七
七百六十八
から花
まりはさみ
むかひ
七百六十九
高橋高持
七日

鷺同
七百七十一
あふ
七百七十二
七百七十三
あふき
かた
あふぎ
七百七十四

七十五
(74) [ 確認待 ]
糸竹糸
七百
七十六
とう
十一
七百七十七
七百七十八
ゆうしん
ことち桐
七百七十九
四日
□し
よし

七百


つなぎ
くはん村
(75) [ 確認待 ]
大を小に写す法
すきとふる絹か又は紙を以丸か角の篗
に張図のごとく星に指あて目をはなさず
筆にて点打也少も別不違写る又山
など惣而生うつし大を小にすき間
すゑりもならんかとこゝに知らす
巴又まん字右左幷二重輪陰輪図を
もつて知らす
右のゆびを
少しおり
但シ
たともへと
知るへし
右まん字
□□



たまん字
左の
ゆるい
少折て
右ともへと
覚ゆへ
かけわ
陰輪の図
松の文字
角字は何にても八割を
以て定置下に印す図の
ごとく一筋書に認め其上
ふとく籠字に写すべし
上のごとくなる也
紋所割方
これまで世間に流布いたし来る割方は
尺にて一寸の紋所三ッ割の時一寸つゝに
分廻しを広げてわれば則三つわりと
なる又四ッ割紋何分何厘五ッわりは
何程何毛いづれにても分廻しと算
法にてかんがへしるといゑども
此度あらため新撰の割方初心の人
のためにすなはち紋の割方の圖を作
注を加へて一より十六まで其外割方
しな委細にこれを知らす功者の
人は見るにおよばす
一割方一ヶ所の内にて役所書方二ッ三ッ四ッ
程づゝ部分してしらす
一算勘に及ばす一切役所のわり方分廻し
つかひ方一通りにていかやうの六ケ敷割方
(76) [ 確認待 ]
紋帳紅目
にても委細に出来いたす事
一紋の割書の内に○如此印ありすなはち
ぶん廻しの針穴としるべし
紋所書仕立る節第一紋の割法をよく
定め置さて下書をいたして後に外の
紙にて写し清書有べき事若又厚紙
あるひは板の類なれば下書して香
箸やうのほそき物にて被付べし又
被付られがたき品は形にほりてすりこ
むべし
分廻しをひろげ何寸何ぶと尺にあて
す法を図のごとく取べし
図を以て割方知れ
かたき時はいづれにても
ぶん廻し針突針を建て考べし
其道理しれずといふ事なし
壱ツ物
あけはてう
上羽の蝶
鶴の丸の類
其外作り物の類割にお
よばすたとへば丸なき
紋にてもぶんまわしを用ゆ
丸の内一はいに書べし
二ツ物但シだき合物
たき
つの

五三の
だき
ぎん
こんう
たきひら
ひらき
月日
たきかしは
(77) [ 確認待 ]
右の類は割なしすつ
紙に中すしを引
藤の丸
そのすじの真中へ
分廻しのはりを建
丸を血すべし馬のことく
藤の

ひら木にても柏にては紋の半ぶんを書て
書て
すじより紙を折一方を敷潤しにすべし
すべし
役所図のごとき類は恰好よく定まる也
二つ物但し四割の方
だき
もた

是はぶんまわしを少し
のばし見合すべし


たき
みやうが
向ひ
いてう
右の類は上み下にても横にてかくのごとく
割付べし猶図に知らす
通り也上より分廻しを
つかふへし役の
廻り
三ツ物はりあな
共也
但シ割方
め此
但シ六割
(78) [ 確認待 ]
祭官紀目

剣かたきみ
かたば
三丁
ほん
かう
三つ
てうじ
三ツ半きく
いて
三ッおもだか
つた
三つあふぎ
わり出し
三リ
三ツひ
三つ
左へともゑ
九枚さゝ
右の役は六ッに割何れにても引一ツはあいだ
に引と思ふべし割方廻せし分廻しを其
まゝにて上の所へもち行べし上より両方に
如此あたり右の方下へ〇此印の所次第
ぬ針たてゝ段々におくるべし六つに割るなり
中すじをまん中に引べし
但割方
め此
四ツ物
但シ八割
分廻し外丸の
四方もつ

切角
すみ入角
四ツ目
(79) [ 確認待 ]
糸は紀司
ちがひ

八ツく花がた
違ひ
たかの羽

おん

七日
いし

井つく

わちがひ
右の類は此割にて書也前に有
二つもの
四ツ割
此割のあいだを図のごとくわれば八ッと
なるとしるへし割方
両方よりかゝるなり
図をよくかんがへ給ふ
べし但割方如此也
割すこしにても
あまらばべすべし
少しにても
ふそくならば
五ツ割
七ツ割
九つ割
右何れも同断
其心して
たすべし
五ツ物但シ十の割
但し
□□
如此
さくら

きやう

はち
五枚入

むめ
五ツ
くはん
(80) [ 確認待 ]
右の類はかくのごとく割也割出し
一二三四五片はしゟよみ割にすべし
両方にて十をしるべし若割方次第に
かそへ行て数不合の時は分廻しかげん
あるべし
但割方如此也
六ツ物但シ十二の割
七ツほし
雪輪
さん
つれ
□□
くるす
此類は図のことく割也
但し前書に有
下三ッ物六ツ
割のあ
まりて
いたを両方
はさみ
より割
七ツ物但十四の割但し割方め此也
りん
とう
くる
七ツ

右の割は図のことく也
(81) [ 確認待 ]
但し五ツの割に同じ下より一二三四五六七かた
はしよりよみわるべし両方にて十四と
すべし
但し

割方如此

八ツ物但シ十六の割

九よう
源氏
矢くるま
右にしるす割のごとし但し前に有
四ツ物
八ツ割
此あいだを割也両方よりかく
かける也絵図注とを
よく引合すべし
九ツ物
但割方
め此也
二も
一二三四は
針穴の
番也
●一
但し十八の割
けよう
かさね相
九ツ
からはな
九ツさくら
(82) [ 確認待 ]
右の類は図のごとく也但し割五ッ物同断
一二三四五六七八九と斯かたはしより五四
よみ割へし両方にて十八也

但割方如此九
十ヲ物但し廿の割
十本矢くるま
はくる
十よう
きく
山ふき
右の類は此わりを用ゆ前にしるす
五ツもの
十の割
におなし其あいだ
両方より割かける也
但し割方
如此
十二の物但し廿四の割
十二の日足
十二の
きくの八重

一重
右の類は此わりを用ゆ
割かたまへに
しるす
六つもの
十二の割
のあいだ
より
わる也
但し割方
如此也
(83) [ 確認待 ]
十六の物但し三十二の割
十六
日あし
二八こわり
又ケ様のも
□□
四日

物壱
四ツわり也
十六のきく
右割かた図のごとくに
用心
但し
前にしるす通り
八つの物
十六の割
のあいだを両方ゟ
かけ割也但し割方如此
二ッ割五ッ割六割去右割方の力を以て凡
左に書あらはす役の外いかやうにむつ
かしきもんにても出来る也
ひしの割は
四ツ割より出る
ひし木瓜
中かけ
松かわひし四つひしの割
花ひしの

ひなた
まつかわ
武田
ひしの割
(84) [ 確認待 ]
かさねくき
ぬきの割
三がいひしの刻
□□


たから
ひあふきの

むすび
○割
まん字の割は
八ツ割すり出
出る
ひろけ扇に
日の丸の割
丸ニ
二ッ引の割は
四ッ時より
出る

三つ引の割
紋所候又請取節心得之事
丸は有やなしや
かけとひなたとこくもちと
いろはいかにと
ひとつ引と一もんじと
ふたつ引と二もんじと
みつ引と三もんじと
(85) [ 確認待 ]
くつわと丸十もんと
桐五三か五七か
おもだか一つかたきか
とも人数を聞右か左か
てふだきかむかひか
子たきかちがひか
右が上る
矢はつ二本かちがひか
左が上か
つる花正しト鶴ひしと
三がいひしト松かはひしと
三つはなひしト三ッひしと
かたばみか上か下か
角すみ立かろくか
もつかうとくはと
ゐけた
ゐつゝ
五つほしト梅ばちト六ッほしと
りんどう
品かずいろ
こまひし
五枚ひし
かたばみにつる入るかつるでかたはみ作か
人はん菱か外くわんか唐くはんか
くはん木瓜は四ッか五ッか
内にくはん有か
くはんにて木瓜作か
いほりト
山がたト
入レ山がたトかさね山かたト
あふひと菱葉とたほねとかう月ねと
はしこ印子は三が五か七つか
上ニ付ルか
子もちすじ山道の類下に付か
三つつつた葉さきが内へか外か
右の外にも其品似たるもの
いろ有りよく念を入受取
又は誂べし素人方は紋の名も
そこに御存なく品しれす誤を
書付る物也仕立て上の後誤有時はいひ
渡しのぶ念は云すして仕立の。不調法に成る也
(86) [ 確認待 ]
此外に紋断さま有といへ共
多くは右の内より彫頃也又は
難役めづらしき作政の品を
得書ての上はかゝれずといふ
事なし能々御稽古有べし
宝暦十二年午五月吉日
絵師
多賀金助
越後

走たん
分福
小千名
書林
彫刻師
□□
村上幸助
大坂高麗橋上人町
油屋甚七
越後小千谷
織屋
(87) [ 確認待 ]
(88) [ 確認待 ]
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