松竹大谷図書館所蔵「組上燈籠絵」検索閲覧システム 検索結果(簡易情報)

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作品No. SOho678(06‐3) CoGNo. SOho678 Co重複: 1 出版年: 明治 () 月日 地: 東京(浅草) 出版備考: 順No.:( )
絵師略称 芳藤 絵師Roma 、Utagawa Yoshifuji 落款印章 よし藤画 彫師摺師 画中文字人名 改印 判型 大判/錦絵 続方向 作品位置 001:001/01;01 異版
作品名1 「新板餝立一の谷の図」 ( しんぱんかざりたて いちのたにのず ) 1印No. 1板元No. 1板元名 樋口 銀太郎 板元文字
作品名2 ( ) 2印No. 2板元No. 2板元名 板元備考
分類 組上燈籠  組上絵  玩具絵  一谷嫩軍記  画題 組打  シリーズNo. 資料部門 浮世絵
作品No. SOho678(06‐3) 配役  
興行名 よみ 場立
外題 よみ 場名
所作題 よみ 音曲種
細目種 よみ 上演年 場所 劇場
作品No. SOho678(06‐3)  
画中文字
組解説 『一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)』は、一ノ谷での源平合戦を題材とした作品で、源氏の武将熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)と、平家の公達(きんだち)平敦盛(たいらのあつもり)の戦いを描いた須磨の浦「組討」の場面を描いている。 平家の御座船(ござぶね)を目指して波間に馬乗り入れる敦盛を、波打ち際から騎乗の熊谷が扇を掲げて呼び止め、勝負を挑む瞬間である。敦盛、熊谷とも鎧に母衣(ほろ)を背負う騎馬武者姿で、傍らの木陰には、様子を窺う源氏方の平山武者所(ひらやまのむしゃどころ)の姿も見える。また実際の歌舞伎の舞台上には登場しないが、大海原に浮かぶ豪華な御座船とその周りに展開する大船団まで描き込まれていて、迫力ある画面構成となっている。 組上燈籠絵として人気のある作品だったらしく、出版年を削って再版されたものと思われる。 (組上完成形40cm(幅)×30㎝(奥行)×20cm(高さ)) 個別解説
組備考 個別備考
作品No. SOho678(06‐3) 所蔵者名 松竹大谷図書館 所蔵者資料No. 宝678(06‐3) 蔵印
所蔵者URL http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/
所蔵者著作権表示 Copyright © SHOCHIKU OTANI LIBRARY, All Rights Reserved.
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