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AcNo. CoGNo. arcUP0014  浮世絵portal
絵師: 国周 (Toyohara Kunichika) 落款印章: 国周筆(年玉印) 絵師検索 
彫師:  太田彫升 人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字:  人形町具足屋
版印1  490 板元1  283 板元名1:  具足屋 嘉兵衛 
改印:  巳五改  出版年月: 明治02 (1869)・03・ 出版地:  東京  同時作品
作品名:  「敦盛 沢村訥升」 
       
       
上演年月日: 明治02(1869)・ 03・19 場所: 東京 守田  興行年表 
興行名: 好色芝紀島物語  こうしょくしきしまものがたり 場立: 二番目
外題: 須磨都源平躑躅  すまのみやこげんぺいつつじ
配役: 敦盛 〈2〉沢村 訥升  役者DB 
組解説:現在でも度々上演される「一谷嫩軍記」の先行作にあたるのが、この作品の取材した「須磨都源平躑躅」である。無官太夫敦盛は女装し、小萩と言う名の扇折りに身をやつし、京都五条の扇屋に匿われている。そこへ源氏の武将熊谷直実と姉輪平次が敦盛の詮議に訪れる。熊谷の機転で扇屋の娘桂子を敦盛の身替りにし、敦盛の危難を救う。描かれている場面は、鎧姿に身を改めた敦盛と熊谷が五条橋で戦場での再会を約束する場面。画面周囲の枠にある模様の「千鳥」と「観世水」は沢村家所縁の模様である。
個別解説:『歌舞伎年表』には「四月十三(十八)日より、「藤弥太」、上るりを抜き、「須磨都源平躑躅」。」とあり。
系統分類:  役者絵   画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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