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AcNo. CoGNo. arcUY0259  浮世絵portal
絵師: 春亭 () 落款印章: 春亭画 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 中判/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字: 
版印1  52 板元1  151 板元名1:  榎本屋 吉兵衛 
改印:    出版年月: 寛政11 (1799)・05・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「白拍子桜木 市川団三郎」 
       
       
上演年月日: 寛政11(1799)・ 05・28 場所: 江戸 薩摩  興行年表 
興行名: 義経千本桜  よしつねせんぼんざくら
外題: 義経千本桜  よしつねせんぼんざくら
所作題: 初稚立娘道成寺  おさなだちむすめどうじょうじ : 長唄
配役: 白拍子桜木 〈4〉市川 団三郎  役者DB 
組解説:寛政11年夏、江戸堺町中の芝居で催された子供芝居を描いた錦絵。江戸の役者絵は通常大芝居を描くものであり、子供芝居を描くものは珍しいが、この興行の際には絵師に勝川春亭、l版元に榎本屋というチームでシリーズ化して出された。<4>市川団三郎は<4>市川団蔵の養子で、当時弱冠11才だが、早くから大芝居にも出演し所作事の名人と評されていた役者。この時の子供芝居では、スケ(役者の数が揃わない時の応援)として出演した団三郎が好評であった。場面的には、烏帽子を取った後の手踊か、鞠歌の件を描いたものか。おそらく団三郎のあどけなさを表現するため、「道成寺」の中で初々しい娘の演技をする箇所を選んで作画したものであろうが、この場面を描く図は他にほとんど例がなく、初期の「道成寺」のあり方を知る上でも非常に貴重な一枚である。
組備考: 参考として子供芝居シリーズの別図を出すなら、Z174-180(『壇浦兜軍記』、<1>嵐音吉・<2>尾上紋三郎・<4>市川団三郎、『芝居絵に歌舞伎をみる』より)、Z140-62(『行平磯馴松』、<3>大谷春治・<1>嵐音吉、『フランス巡回記念 浮世絵名作展』より)。「道成寺」の絵として見てほしいなら無いほうがいいのでは。
系統分類:  役者絵   画題:  道成寺 
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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