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AcNo. CoGNo. arcUY0128  AlGNo. arcUY0128
絵師: 国貞〈3〉 () 落款印章: 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  03 枚続の 01 枚目
Col重複: 1 All重複: 1
板元文字: 
版印1  板元1  597 板元名1:  福田 初次郎 
改印:    出版年月: 明治34 (1901)・10・ 出版地:  東京  同時作品
作品名:  「歌舞伎座十月狂言」 
上演年月日: 明治34(1901)・ 10・06 場所: 東京 歌舞伎  興行年表 
興行名: 芳哉義士誉  かんばしやぎしのほまれ 場立: 一番目四幕目
外題: 芳哉義士誉  かんばやしぎしのほまれ 場名: 細川邸座敷の場
配役: 細川越中守 〈5〉尾上 菊五郎  役者DB 
組解説:この作品が取材した狂言は、忠臣蔵の後日物語。吉良邸討ち入り後、細川家へお預けとなった大石内蔵之助を、浪士達の世話役を勤めた堀内伝右衛門の日記に基づいて、福地桜痴が執筆した作品。桜痴の作品の中でも最も不評を買った作品で、僅か二十人の観客で幕を開けたという話が残るほど、記録的な不入りとなった。描かれた場面は、切腹の沙汰が下った大石と細川家の当主細川越中守が別れの杯を交わす場面。お預けの身ゆえに、大石の月代が伸びかかっている細かい描写が目をひく。背景に散らした九曜星の紋は細川家の家紋。
系統分類:  忠臣蔵書替え Chushingura  画題:   
所蔵:立命館ARC 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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