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AcNo. CoGNo. shiUY0304  浮世絵portal
絵師: 豊国〈3〉 (Utagawa Toyokuni:3) 落款印章: 豊国画(年玉枠) 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001   03 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字:  森、森治
版印1  板元1  738 板元名1:  森屋 治兵衛 
改印:  巳九、改  出版年月: 安政04 (1857)・09・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「松王丸」 
       
       
上演年月日: 安政04(1857)・ 09・18 場所: 江戸 市村座  興行年表 
興行名: 菅原伝授手習鑑  すがわらでんじゅてならいかがみ 場立: 六幕目
外題: 菅原伝授手習鑑  すがわらでんじゅてならいかがみ 場名: 賀の祝のだん
配役: 松王丸 〈4〉市川 小団次  役者DB 
組解説:白太夫の七十の賀の祝に三人兄弟とその妻達が集まるが、松王丸と梅王丸は互いに敵同士の主君に仕えているので日頃の意趣から二人は喧嘩となり、父の愛木の桜の枝を折る。これは後に起きる桜丸の自害を暗示している。この絵に描かれた場面の後、筑紫へ流される主君の供を願い出た梅王丸は父の怒りをかい、松王丸は勘当される。この図は室内での兄弟喧嘩を描いており、構図的にも珍しいものである。刃物で互いに傷つけあうことを避けるために預けられた刀を持ち困惑するのは、松王丸の妻千代である。
系統分類:  役者絵   画題:   
所蔵:  立命館ARC(白樺文庫) 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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