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AcNo. CoGNo. arcUY0322  浮世絵portal
絵師: 国芳 (Utagawa Kuniyoshi) 落款印章: 一勇斎国芳画(芳桐印) 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字:  清水屋
版印1  536 板元1  362 板元名1:  清水 
改印:  村松、福  出版年月: 嘉永03 (1850)・03・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「義勇八犬伝 犬山道節」 
上演年月日: 嘉永03(1850)・ 03・ (~嘉永5) 場所: 江戸 (見立)  興行年表 
場名: 円塚山の段
配役: 犬山道節 〈5〉市川 海老蔵  役者DB 
組解説:この絵には、当時の出版界の検印である名主印が二つあることから、弘化4年から嘉永5年の間の製作と判断できるが、天保改革時に豪奢な生活が咎められ江戸から追放されていた<5>市川海老蔵が江戸へ戻るのは嘉永3年3月であり、また、同5年11月の興行を最後に再び江戸の地を離れるので、製作年代はこの期間と推測できる。ただ該当する興行が見あたらないため、見立絵の可能性が高い。八犬伝に登場する道節は印を結んでおり、同じ八犬伝物のUY0005・0006に描かれた場面の直後、つまり忍びの秘術を使って荘助をやりすごす場面を描いたとものと思われる。
個別解説:演博に「義勇八犬伝」シリーズで<1>坂東しうかの犬坂毛乃を描いたもの(005-0527)があり。<1>しうかは嘉永5年1月市村座「里見八犬伝」で毛乃を演じる。
系統分類:  役者絵   画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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