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AcNo. CoGNo. arcSP01-0104  浮世絵portal
絵師: 栄昌 () 落款印章: 栄昌画 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 柱絵/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字: 
版印1  169 板元1  753 板元名1:  山口屋 忠右衛門 
改印:    出版年月: 寛政05 (1793)・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:   
上演年月日: 寛政05(1793)・ (~寛政11年頃) 場所: 江戸
組解説:七段目を描いた柱絵。縁先の由良之助を中心に、上部に二階のお軽、下部に縁下の九太夫を配する。笄の音によって、お軽の存在に気付いた由良之助が背中に密書を隠し、九太夫が握っていた文の端が破れた瞬間を描いている。「柱絵」は「柱かくし」ともいい、掛物に仕立てて柱かけたり貼り付けたりしたもので、縦長の構図に相応しい画題が取上げられることになる。そのため、縦の美しいラインを形成するこの場面が柱絵の人気題材となり、七段目に見立てた柱絵作品も多数制作された。
系統分類:  忠臣蔵  七段目 Chushingura  画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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