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AcNo. CoGNo. arcUY0030  浮世絵portal
絵師: 国貞〈1〉 (Utagawa Kunisada:1) 落款印章: 香蝶楼国貞画(年玉印) 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 006 枚組の 004   01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
版元文字:  大、池仲上金
版印1  746 版元1  374 版元名1:  上州屋 金蔵 
改印:    出版年月: 天保11 (1840)・09・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「俳優大入盃」  「桜丸 沢村訥升」
       
       
上演年月日: 天保11(1840)・ 09・11 場所: 江戸 中村  興行年表 
興行名: 菅原伝授手習鑑  すがわらでんじゅてならいかがみ 場立: 一番目三の切
外題: 菅原伝授手習鑑  すがわらでんじゅてならいかがみ 場名: 賀の祝
配役: 桜丸 〈1〉沢村 訥升  役者DB 
組解説:この「俳優大入盃」シリーズは天保11年9月に江戸で興行された芝居に取材したもので、当センターでは六点所蔵している。盃の中には役者を描き、描かれた役者が自らの役名にちなんだ画賛を寄せている。
個別解説:この時は四段目切迄の興行。ここでは訥升の乱れ髪から、斎世親王と菅丞相の娘苅屋姫の恋を取り持ったことで主君を陥れた罪を恥じた桜丸が父の白太夫と妻八重の前で自害する場面を描いたものと判断できる。この時の役者評判記は、<1>沢村訥升の桜丸を「色気がこぼれるようだ」と評している。画賛に「水船へ さくらの浮くや 不二筑波 訥升<訥升印>」。盃の一部が黒く変色しているのは、丹が酸化したものであり、本来は美しい朱色であったと思われる。
系統分類:  役者絵  菅原   画題:   
シリーズNo.:   俳優大入盃
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:  arcUY0033  蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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