ARC浮世絵ポータルデータベース/Ukiyo-e Portal Database詳細情報表示 697件の内19件目を表示中 ImageNote UserMemo

クリックして画像のみのウィンドウを別々に開く→

縦A 縦B 縦C 縦D 縦E 縦F 横G 横H
同板作品表示 前の作品 新規検索 次の作品  
サムネイル一覧 簡易情報付一覧 ArtWiki English»
AcNo. CoGNo. arcUP0547  AlGNo. arcUP0556
絵師: 国芳 (Utagawa Kuniyoshi) 落款印章: 一勇斎国芳画(芳桐印) 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 11 枚組の 010 番目  01 枚続の 01 枚目
Col重複: 1 All重複: 1
板元文字: 
版印1  145 板元1  797 板元名1:  山本 平吉 
改印:  村松、吉村  出版年月: 弘化04 (1847)・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「見立てうちん蔵」  「十段目」
      みたてちょうちんぐら 
上演年月日: 弘化04(1847)・ (~嘉永1年)
個別解説:画中文字「チヽフ千證庵小松 真こゝろもかたき石井の三味せんにひけと根しめはくるはさりけり」。内密に討ち入りのための調度を整える天河屋義平のもとへ、大星由良之助が同志を捕手として入り込ませ、その心を試し見る。三味線の調子を合わせている美人を、義平に武具調達を白状させるため息子の喉へ刃を突きつける捕手の様子に見立てている。提灯の中に描かれるのは、息子を人質にとられながらも、武具を入れた長持ちに腰掛けて「天河屋義平は男でござる」と豪語する義平の姿。画賛中の「真こゝろもかたき」とは、こうした義平の心根のことも指す。
系統分類:  美人画  忠臣蔵  十段目 Chushingura  画題:   
シリーズNo.:   見立挑灯蔵
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

所蔵資料の利用に関しましては所蔵資料ご利用ガイドをご覧ください。
If you wish to use image files not for personal, please click here.

Copyright © 立命館ARC. All Rights Reserved.
(System) Copyright © 2005- Art Research Center, Ritsumeikan University All Rights Reserved.