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AcNo. CoGNo. arcUY0258  浮世絵portal
絵師: 豊国〈1〉 (Utagawa Toyokuni:1) 落款印章: 豊国画 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字:  永寿堂
版印1  92 板元1  540 板元名1:  西村屋 与八 
改印:    出版年月: 寛政12 (1800)・04閏・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「三浦や大岸 瀬川菊之丞」「白坂甚平 市川荒五郎」 
       
       
上演年月日: 寛政12(1800)・ 04閏02 場所: 江戸 市村座  興行年表 
興行名: 男券盟立願  おとこむすびちかいのりうがん 場立: 四幕目
外題: 男券盟立願  おとこむすびちかいのりうがん
配役: 三浦や大岸 〈3〉瀬川 菊之丞 白坂甚平 〈1〉市川 荒五郎  役者DB 
組解説:この作品が取材した「男巻盟立願」は歌舞伎でも珍しい男色を扱った物語で、父十内を闇討にされた美貌の小姓印南志津摩に思いを寄せる大高主殿が、志津摩と義兄弟の契りをむすび、志津摩の助太刀をするという敵討もの。描かれた場面は、今は吉原で全盛の太夫三浦屋大岸と名乗っている十内の妻おたみに旧臣の白坂甚平が無理に言い寄り、亡夫の敵を討つ覚悟があるかどうかおたみの心底を試す場面。この後の場面で白坂甚平が腹を切り腹中に印南の重宝の一軸を隠すという「細川の血達摩」の趣向を見せた。
系統分類:  役者絵   画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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