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AcNo. CoGNo. arcUY0024  浮世絵portal
絵師: 清満〈1〉 () 落款印章: 鳥居清満画 絵師検索 
彫師:  人物検索 
判型: 細判/紅摺絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字:  喜板元
版印1  134 板元1  911 板元名1:  未詳 
改印:    出版年月: 宝暦13 (1763)・02・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「八百屋下女おすぎ 瀬川菊之丞」 
       
       
上演年月日: 宝暦13(1763)・ 02・13 場所: 江戸 市村座  興行年表 
興行名: 封文栄曽我  ふうじぶみさかえそが 場立: 一番目
外題: 封文栄曽我  ふうじぶみさかえそが
配役: 八百屋下女おすぎ 〈2〉瀬川 菊之丞  役者DB 
組解説:二代目瀬川菊之丞が八百屋下女おすぎを演じたのは、宝暦13(1763)年2月市村座、明和3(1766)年7月中村座の2回であるが、画風より前者と考えたい。宝暦13年3月刊の役者評判記『役者吉野山』菊之丞評には、「此度はめづらしくお杉の役、仙魚の俤有、お七に付そひ出恋の取持し、吉三に.方人<かたうと>して敵討の段も大てい」とあり、お七吉三郎の恋の件の後、お杉が小姓吉三郎実は善司坊に加担して敵祐経を討つという、お七もの・曽我ものを綯交ぜにした筋書であったらしい。絵師清満はこの時、初代中村松江のお七、二代目菊之丞のおすぎ、二代目吾妻藤蔵の吉三郎の三枚続も描いている。
組備考: (参考図z158-28、27、31)『歌舞伎役者絵画集』第28図、27図、31図
系統分類:  役者絵   画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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