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AcNo. CoGNo. arcUP1632  浮世絵portal
絵師: 国貞〈1〉 (Utagawa Kunisada:1) 落款印章: 五渡亭国貞画 絵師検索 
彫師:  人物検索  画中人名:  司馬園盛砂 人物検索 
判型: 錦絵 続方向: 作品位置: 001 枚組の 001 番目  01 枚続の 01 枚目
  異版: Col重複: 1 All重複: 1
板元文字: 
版印1  板元1  板元名1:   
改印:    出版年月: 文政03 (1820)・11・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:   
       
       
上演年月日: 文政03(1820)・ 11・01 場所: 江戸 中村座  興行年表 
興行名: 猿若瓢軍配  さるわかひさごのぐんばい 場立: 一番目三立目
外題: 猿若瓢軍配  さるわかひさごのぐんばい
配役: 山賊岩窟の五郎蔵 〈8〉市川 団十郎 佐藤虎之助政清 〈1〉市川鰕十郎 六部幡竜 〈1.1〉市川 白猿 順礼慈悲蔵 〈4〉市川 団蔵  役者DB 
個別解説:画中文字「万徳成 斧の柄も こゝにくたさんくる春も またくるはるもめつる 成田や」、「司馬園盛砂 初春を いはふ礼者へ 鰕十か 出す喰つみの 三汰沙丸」。文政3年(1820)11月中村座「猿若瓢軍配」三立目に取材した春興狂歌摺物。左上のコマ絵は寛政13年(1801)11月河原崎座「名歌徳三升玉垣」四立目の一場面で、七代目の祖父白猿(五代目団十郎)と、初代鰕十郎の師四代目団蔵を描く。初代鰕十郎はもともと市川市蔵の名で、上方を中心に活躍するが、文化12年(1815)、14歳年下の七代目団十郎の門弟となり鰕十郎と改名した。鰕十郎入門は団十郎家にとっても重要であったようで、この時引き出物として先祖伝来の品々を鰕十郎に贈り、江戸狂歌連も記念の摺物を作成した。この入門は、七代目団十郎が上方へ勢力を伸ばす一つの契機となった。
系統分類:  摺物   画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印: 資料部門: 浮世絵
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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