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AcNo. CoGNo. tsmUP38-171  AlGNo. tsmUP38-171
絵師: 豊国〈1〉 (Utagawa Toyokuni:1) 落款印章: 豊国画 絵師検索 
判型: 大判/錦絵 寸法: 256(256)×378(378) 続方向: 作品位置: 1枚組の 1枚目 2枚続の 1枚目
Col重複: 1 All重複: 1
版印1  板元1  板元名1:  山口屋藤兵衛 
改印:    出版年月: 文政02 (1819)・07・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「ぬれ髪の長五郎 尾上菊五郎」 
上演年月日: 文政02(1819)・ 07・21 場所: 江戸 玉川座  興行年表 
興行名: 蝶☆山崎踊  ちょうもひよくやまざきおどり 場立: 一番目二幕目
外題: 蝶☆山崎踊  ちょうもひよくやまざきおどり 場名: 東海道境木地蔵堂の場
配役: ぬれ髪の長五郎 〈3〉尾上 菊五郎  役者DB 
組解説:煙0772と同一狂言の同一場を描いている。御堂の様子や人物が異なるのは、本作が舞台下手、煙0772が舞台上手を描いているからである。この年、ライバル同士の団十郎と菊五郎は三月に中村座と玉川座に分かれて助六を競演し、双方大当たりをとる。しかし、助六は市川代々の家の狂言であるから、菊五郎から団十郎へ一言挨拶があってもしかるべきなのに音沙汰がなく、両人の感情問題に発展した。七月になり、半四郎や幸四郎の肝いりで、和解が成立し、菊五郎はスケとして玉川座へ参加することになり、書き上げられたのがこの「蝶☆山崎踊」である。したがって、この狂言はいたるところに二人に過不足のないような注意が払われており、同じ舞台上で同時に同じ演技をしている場面なのである。外題の「蝶☆」にはこうした事情が利かせてある。煙0336は八月から追加された幕であるが、これも「戻駕篭」で二人の役に不足はない。この時の立作者四代目鶴屋南北の苦労がしのばれる。なお、台本にはこの場は序幕とあるが、絵本番付には二幕目とあり、南北の苦心にもかかわらず、何らかのもめ事があって、上演時には場割上での改訂があったことが、窺われる。
組備考: 【旧図録番号】01-000771、
個別備考:企展示=772
系統分類:  役者絵   画題:   

所蔵:たばこと塩の博物館 HP  資料No.:豊国-171a  提供:立命館ARC  資料部門: 浮世絵
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続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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