2007年4月現在
 以下の資料を閲覧することができます。
  ・「珍事集」
  ・「堂本寒星旧蔵 芝居番付」

 京都府立総合資料館と立命館大学アート・リサーチセンターは、2005年度より資料利用の活性化を図るため共同研究をスタートさせました。総合資料館所蔵の貴重な歴史・文化資料をデジタル化して、インターネット上で公開することにより、広く世界中で閲覧を可能とし、だれもが容易に京都の歴史や文化研究を進められるようにしたいと考えています。

 今回は、「珍事集」と「堂本寒星旧蔵芝居番付」を対象としています。「珍事集」は、幕末から明治期にかけての「かわら版」で、当時の世相、風俗を知る上で大変貴重な資料です。また、「堂本寒星旧蔵芝居番付」は、上方歌舞伎、芸能研究で大きな業績をあげた堂本寒星氏が収集された江戸時代後期から昭和前期にかけての「芝居番付」で、特に京都の演劇史を研究する上で大変貴重な資料です。

 本サイトでは、立命館大学21世紀COEプログラムの「書物と絵画プロジェクト」が開発した書籍閲覧システムによって公開していますが、専門家の研究利用だけでなく、さまざまな方々が利用できるよう、資料にたどりつくためのさまざまなインターフェイスをそろえていく予定です。

2007年4月1日 京都府立総合資料館
          /立命館大学アート・リサーチセンター

 本サイトに含まれる  1,「画像」 2,「テキスト」 3,「検索システム」 などの著作権や所有権は、それぞれ、1,京都府総合資料館、2・3,立命館大学アート・リサーチセンター「書物と絵画プロジェクト」に帰属します。とくに、1,画像については、個人的に使用する以外の利用にあたっては、総合資料館に利用申請を行ってください


<閲覧システムの特徴>
  • 本システムでは、閲覧した資料に自分のメモを書込むことができます。
    メモは、まとめてダウンロードできるほか、自分だけのメモ一覧として管理することもできます。ご希望の方は、パスワードを発行しますので、こちらへメールを送って下さい。 
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