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AcNo. CoGNo. arcUY0242  浮世絵portal
絵師: 国綱 () 落款印章: 豊国門人国綱画(年玉枠) 
彫師: 
判型: 大判/錦絵 続方向: 作品位置: 001:001/01;02
異版: Col重複: 1 All重複: 1 (撮影G: 頁:  1 )
版元文字:  下谷、相ト
版印1:  479 版元1:  1 版元名1:  相ト 
改印:  午十一  出版年月: 安政05 (1858)・11・ 出版地:  江戸  同時作品
作品名:  「大伴黒主」 
       
       
上演年月日: 安政05(1858)・ 11・12 場所: 江戸 市村
興行名: 小春宴三組杯觴  こはるのえんみつぐみさかずき 場立: 二番目大切
外題: 小春宴三組杯觴  こはるのえんみつぐみさかずき
所作題: 積恋雪関扉  つもるこいゆきのせきのと : 常磐津
配役: 大伴黒主 〈5〉市川 海老蔵 役者DB
組解説:常磐津の大曲「積恋雪関扉」の段切れ近くを描く。逢坂山の関守関兵衛と撞木町の傾城墨染が、互いの本性を現し(関兵衛は大伴黒主、墨染は墨染桜の精)ぶっ返りと呼ばれる手法で、一瞬にして衣装を変化させる。そして黒主が斧、墨染桜の精が桜の枝を持って所作ダテとなる件である。絵師は三代豊国の門弟の国綱。知名度の高い絵師ではないが、墨染を通常の描写方法で描きながら、それに対する黒主を真横から描くというこの作品の大胆の構図は、注目すべきものである。
系統分類:  関の扉   画題:   
所蔵:  立命館ARC 所蔵先管理No.:    蔵印:
Permalink:
続き物・組み物 1280× 1024× 800× 100×

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